ミシンの選び方

ハンドメイドの要!ミシン選び

ハンドメイドで重要なアイテムとなるのが、やはりミシン

ミシンはそこまで高性能のものじゃなくても、いろんな縫い方ができるタイプのものを選ぶといいかもしれません。また、最近のミシンは数年前と比べてもかなり差があります。
自分達と母親世代のミシンを比べてみても、それはかなりの差がありますから…相当な差といえます。

とはいえ、高性能になりすぎた為に何を選んだらいいのかわならない…なんてジレンマも発生してきているようなんですが…。

ミシンの選び方としては、最低限でも気をつけたおきたい3つのポイントがあります。
あまり安いミシンを選ばない、可能であればフットコントローラーが用意されている
コンパクトミシンよりもフルサイズミシン…といったところでしょうか。

①価格で安いものを選んでいけない理由

安いミシンというのは、かなりその性能が限られています。
これは使い勝手が悪いということでもあり、それゆえに使い慣れていないと大変苦労することとなります。
使い慣れている人は、多少の使いにくさがあろうとも、なんとかそれをやりこなしていくのです。
「あまり使わないから、そこまで機能は必要ないよ…」といって、下手にケチってしまうと、間違って使いにくいミシンを選んでしまいますから、使う頻度に値段を比例されるような選び方はしないほうが無難なのです。

②フットローラーでまずはなれる

足で押して操作するフットローラーは、両手が好きにできるだけに、慣れない人ほどとて便利なアイテムとなります。生地を伸ばしながら足でコントロール…心強い味方となってくれるのです。

③コンパクトサイズよりもフルサイズ

コンパクトサイズのミシンは、場所をとらないメリットがありますが、よほど慣れていないと使いにくく感じます。たとえがややオーバーかもしれませんが、大人が子供用のおもちゃを使って遊ぶようなものです。
小さくて場所をとらないとはいえ、なかなかその扱い方は厄介です。
ただ、小物を作るにはむいているからもしれません。
子供服を作るのであれば、ここはやはりフルサイズが一番なのです。
フルサイズミシンは、大きさもさることながら使いやすさもそれなりのものとなっています。


この3つのポイントは選ぶ際に頭に入れておきたいもの。そして、その性能次第で料金もだいぶ変わってきます。安いものですと1~2万円代でありますが、そこに備わっている性能は基本ぐらい。
3万円ともなると、そこそこの高い性能が揃っているので、初心者にも使いやすいものとなっているのではないでしょうか。

それ以上ともなると、さまざまな機能がついている、まさにいたせりつくせり状態…ともいえるでしょうか。
大体2~3万円台で決めるのが多いよう。そう頻繁に使うのでなければ、この金額で十分と思えます。

最近では、あまり家電量販店にいってもミシンの種類がなかったりします。
また、金額面でも同じものがインターネットの通販サイトのほうが安かった…なんてことも。
それだったら、種類も豊富な通販サイトのほうで選んだほうが後悔する事もすくなく、なによりも手間がなくて楽♪実物を見れないデメリットはありますが、触ったところであまり変わらないような…。
結局のところ、同じ値段内ならあまり変わりませんから…。

ミシン販売専門店

保障期間が3年から5年に無料延長できるミシン専門店

メーカーや目的、金額で検索することもできるので、ミシン探しもそう難しくありません。
専門店なだけに、さまざまな機種を取り扱っているだけでなく、ミシンの選び方や使用方法の動画なども掲載されていることからも、モニター越しでも安心して買い物ができます。

人気のミシンランキングなどもあるので、迷っている人には一つの目安にもなりますね。